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世界のおもしろデザイン [独り言]

ベルト
メタボ専用のベルトですね。
お腹の出てきたお父さんにプレゼントしましょう。

万能ナイフ
これなら本当に万能ナイフですね。
でもポケットには入りません!

ウェイター専用
新米のウェイターでも大丈夫です。
でも上には載せにくそうですね…

眠る蕾
寝る時は蕾が閉じます。
恐がりの子も安心ですし、洒落た証明です。

スーパーマン
スーパーマンの服を掛けるんでしょうか?


スタンド
このスタンドは立ち上がりません。
ず~っとこのままです。


こんな余裕のあるデザインの中で暮らしてみたいですね。
お金と心にゆとりがあればねぇ…




もっと見たい方はこのサイトへどうぞ、きっとはまる物があります。
Zuza Fun >>Cool Inventions
タグ:デザイン
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アートに体張ってます [独り言]

【8月11日 AFP】(写真追加)ドイツ西部マインツ(Mainz)で10日、ボディーペインティングの大会「ドイツ・ボディーペインティング・フェスティバル(German Bodypainting Festival)」が開催され、世界各国からボディーペインター60人が参加した。(c)AFP →記事と画像はこちら


世界平和にはココロのゆとり

不要な物と決めつけオリンピック中に住民を制御する国。
コップ1杯の水に苦しんでる中、莫大な戦費をかける国。
国連の常任理事国なのに平和の祭典中、戦火をあげる国。

ゆとりが無いんだよな…

ボディーペインティング・フェスティバルくらい開催してみせる、
あるいは開催を許すようなゆとりが必要です。


でも、このキャンバスを目の前にしてペインティングに集中出来るほど、
私には「ゆとり」はありません(^。^)


タグ:ゆとり 平和
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サランヘヨ~ [独り言]

初めての韓国は、日本再発見の旅でもあった。

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京都の国立博物館にもにたような物を見たことがある赤い鉄釉の壷。

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水晶がキラリと光る釈迦仏。

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日本では見たことのないゾウの仏像。(何処かには有るのだろうが…)

近くて便利。
食べ物に違和感がない。
日本語や英語が通じる。
地下鉄の車両がきれい。
ゴミが落ちていない。(ポイ捨てをする若者がいない。)
何より食べ物が美味しい!

まだ行きたいところもたくさんあるし、
中国は食の安全が疑わしいので、次回も韓国かな~?

それには息子の受験が掛かってるね。
私立入学となれば、当分行けそうに無いよね(;_;)

それにしても日本の暑さはなんなんだ…
息子の宿題のようにたっぷり残ってるぞ~
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カムサハムニダ(ありがとう) [独り言]

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三日目の朝食はインスタントラーメン。
辛いけど海鮮の味が良く出ていて美味しい!
麺は日本麺より少し太いくらいで、余り違和感はありません。

今日は初日に行った仁寺洞(インサドン)で買い物と食事です。
雑貨を買った後、裏道に入ると韓国古民家風の店がたくさんある。
ツタで覆われた二階建てのイタリアレストランを発見して、
感じが良さそうなので入ってみました。

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一階にピザ用の大きな石釜を発見し、美味しそうと安心しました。

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注文したのはワイン1本とピザとパスタ。
マルゲリータはカマンベールチーズが程良く利いて美味しい。
トマトソースの海鮮パスタはピリ辛でこれも絶品。
周りを見渡しても日本人らしき姿はなく、欧米系の一組と後は韓国人。
日本語の出来る店員さんは、可愛く・明るくて、
おじさんギャグにも反応してくれ楽しかった。
ワインは二本目に突入…

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食事の後メイン通りに戻ろうと歩いていたら、小洒落た焼き物の店を発見。
一目で気に入った茶碗を250,000ウォンで購入。
花も枝も紙で出来たスタンドが50,000ウォンでした。

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店の庭には段々になった流水が冷気を運んでくれました。


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買い物が一通り済んで喫茶店で休憩。
全ての椅子のデザインが違うこととワインが有ったので飛び込みました。
奥を見ると座敷があり、店内はジャズがかかって落ち着いた雰囲気です。
息子の部活のため広島県を6年間出たことがなかったけど、
英語の出来る嫁、中3とはいえ178cmの息子、一度通った道を忘れない私は、
飛び込みばかりで観光する最強のチームです。

たっぷり汗をかいたので、ホテルに帰り最後の晩飯の検討です。
全員一致で「牛カルビー」。
油物に弱い息子も韓国に来てから絶好調、
毎日キムチを食べても胃にもたれることなく、
朝は腹が減って目が覚めるのです。

ホテルのドアボーイも日本語が達者で、
「安くて、美味しいカルビーが食べたい。」というとニヤッと笑って、
自分も良く行く店を紹介してくれました。

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脂身の少ないカルビー。
蛸・烏賊・ホタテがたっぷり入った海鮮チヂミ。
隣の別嬪さんといい、たっぷり韓国料理を堪能しました。
モデルか?と思うくらい色白てスベスベの女性は、何故か冷麺を一本ずつ食べてました…
こちらの流儀なんですかね~。
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国宝第一号「木造弥勒菩薩半跏思惟像」は半島製? [独り言]

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雨が降っていたのでホテルで傘を借りてお出かけです。

二日目は国立博物館に行きました。
お目当ては、半跏思惟像(はんかしいぞう)。
日本の広隆寺に所蔵されている国宝第一号「木造弥勒菩薩半跏思惟像」とそっくりという仏像です。

広隆寺の弥勒菩薩像は、
韓国の弥勒菩薩と(木造と金銅の差はあるが)その形状が酷似しているために、
その関連性が早くから論じられていました。

D01.jpg見てると固まってしまいました。ホントにそっくりだ~!

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異国情緒の仏像の数々。
ガンダーラの流れを汲む物で、日本の仏教や文化が半島から来たことがハッキリと分かりますね。
あっという間に3時間が過ぎたけど、まだ1/4しか見ていない…
また今度ということで、遅い昼食を食べに明洞(ミョンドン)へ。

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明洞餃子を並んで待ちながら食べました。
餃子の中身は小龍包(シャオロンパオ)のようにジューシーで、とても美味しかった。
辛い饂飩やキムチと大変合うのです。でもビールが無かった(-_-)

食事の後はウインドショッピングをしながら、足つぼマッサージを探す。
日本語の通じる店を見つけて家族で入りました。
あまり強くしないでとお願いしたので、気持ちの良い70分になりました。
最後に手足のパラフィンパックをしてもらうと、爪の甘皮がとれ子供の手のようになり、
足の疲れもすっかり直りました…

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夕食は、同じ明洞(ミョンドン)で焼き肉とビビンパ。
飛び込みで入った店は、大変気に入りましたが名前は覚えていません。

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韓国で困るのは通貨です。
¥120が1000ウォン位なので、普通の食事で数万ウォンになってとても高い気がすることです。
それから同じ10000ウォンでも3種類あり、大きさも違うので間違いそうになることです。


又、地下鉄に乗って帰り爆睡しました(^.^)


続く…


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北京ではなく韓国へ [独り言]

お盆休みを利用して韓国へ家族で行ってきました。
広島発着便は午後出発の午前帰国なので、ソウルにいる時間の長い岡山発で行きました。
ソウルまでは1時間半。
あっという間でしたね。

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ホテルについてまず行ったのが仁寺洞(インサドン)。
昔から骨董街として栄えた通りです。

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通りの真ん中でおじさんがカンナで飴を削って花のように盛りつけて売っています。

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写真はサムジーギルで伝統雑貨店が集まっています。
4階建で、通路が螺旋状になっていて歩いていくと全てのお店が見られるようになっています。

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ある店でウインドショッピングをしていると、韓国の女子高生からインタビューを受けました。
日本語を習ってるそうで、結構正しい発音で質問をしてきました。
韓国で習う外国語は1.英語 2.中国語 3.日本語 だそうで、日本語人気はどんどん下がっているそうです。

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ソウルでの移動は地下鉄を利用しました。
ホテルのすぐ側に地下鉄の駅があり、安いのと地理が分かる利点があります。
どの地下鉄に乗っても同じ切符で、最低料金(1000ウォン)で10駅位行くことが出来ます。

夕食は黒豚の焼き肉。(喜びすぎて写真を取り忘れました(--;)
油が溜まらないように斜めになった鉄板で食べます。
肉もさることながら、美味しかったのはキムチ!
日本で食べる韓国キムチとは、まるで味が違う。
しかもいくら食べても胃がやられることがありません。
四日間キムチを食べ続け、帰った今も胃がキムチを要求しています。


集団行動の苦手な私は、自力で探し回る事が必要なので、
たっぷり歩き回って、たっぷり飲んで、髪を乾かす間もなく爆睡してしまいました…


続く…


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情報は必ず漏れる [独り言]

私が広島に帰った時、○区○町○-○○で住民登録をした。
ビルが父の名義だったので部屋番号なしでも郵便物が届くのです。

地銀へは○区○町○丁目○-○○-301と部屋番号を入れた。
都銀は○区○町○丁目○番○○号と書いた。
2年ほどして階下の202へ転居したが地銀とカード会社しか202を登録しなかった。
4年経ってから他の町へ引っ越し、このときは全て部屋番号を入れた。
そして現在は父母の住んでいた303号へと戻った。


ダイレクトメールで一番多い住所は
○区○町○丁目○-○○。
市からの情報漏れだ。

時々来るのが、○区○町○丁目○-○○-301で地銀しか登録していない。

特定のところに特定の書き方で登録したので、ほぼ何処の情報が漏れたかわかるのです。

その結果、
全てのところから漏れてることがわかった…

市役所・銀行…全滅でした(--;)

メンバーカードを作る時の住所は○区○町○-○-○○-301と丁目を省いているのですが、
むしろ、この表記が一番少ないのは何故なんだろう?

情報漏れ放題の日本って、なんなんだ~
そんなに期待もしていなかったけどね(。ヘ°)ハニャ



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妙にリアルな夢 [独り言]

昨夜の夢は奇妙だった。
主人公は自分ではなく、客観的にドラマを見ている感じだった…


九州の北の離島に青少年の矯正施設があり、主人公Aは一昼夜かけ船で到着する。
気候は温暖、強制労働といったものもなく。
三食昼寝付きで、島内は自由に往来できる。
むしろ、避暑地の病院に治療に来た雰囲気だ。

ある日、散歩をしているとラーメンの良い香りがする。
それに惹かれて店内にはいると、店主が一杯100円だと言う。
金は持っていないと答えると、院長に言えば貸してくれるとぶっきらぼうに返事がきた。

院長に申し出るとニコニコしながら、100円と一枚の紙切れを出した。
無地の約束手形だ。
これは何ですか?と聞くと、もう一度見ろと顎を突き出す。
よく見ると、振出人は自分、宛先は院長、期日は一年後の出所日、額面100円と書いてあった。


手形を見ながら、よく分からないままにラーメンを食べる。
美味しかった…
警察に捕まって以来、こんなに美味しいものは食べたことがなかった。

それ以来、院長に借りては買い物をするようになった。
不思議なことに借りる度に、最初にもらった約束手形の額面が増えている。
書き直していないのに自然に増えていく。

「出所日に返せないと、返せるまで延期になりますよ」とニヤッと笑いながら院長が言う。
「島内では自由に働けますので、働いて稼いでください」と続ける。
嫌な顔だ。


一日中することもないのでラーメン屋で働くことにした。
店主一人の店だが、Aはいつの間にか皿洗いをしていた。

一月後、手形を見てみると
受取人が自分に変わり、額面が5000円になっている。

スープを作る手伝いもするようになった。
額面が5万円になっている。

麺を茹でさせてくれるようになった。
額面10万円

その増える額面を楽しみに、人生で初めて真面目に働いた。




出所二ヶ月前のこと、額面が変わっている。
一、十、百、千、万………
1億円だ!
期日は一ヶ月後!
何だこれは!
私が貰えるのか?




それからは働く気がしない。
手形を見せてはツケで遊ぶ。

そして、今日がその期日。
期待と一抹の不安…

散歩していると
突然、目の前に車が!



そこで目が覚めた。
1億円は生命保険金だったのか分からないが、
結末の割にさわやかに目が覚めた。
たぶん、労働の喜びが残っていたのだろう…



でも、何なんだこの夢。
忘れてるけど、以前読んだことのある小説???
こんなブラックユーモアは持ち合わせていないのだが…

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白髪の女 [独り言]

友人の心療内科医と飲みに行ったのはロシアンパブ。
彼は語学の天才で、英語・中国語・韓国語・ロシア語・タガログ語を話す。
金髪のおね~ちゃんと話をしようにも私は全くだめで、
仕方なく日本人のママを相手に飲むことになる…

ふと友人を見ると、楽しそうに訳の分からない言葉で会話が弾んでいる(`´メ)
彼が言うには、先日彼女とランチを楽しんだそうだ。
その後、奥さんが車のシートに金色に光る髪を見つけ、
「白髪の女を乗せたん?」と聞いてきたので
思わず「知らん!」って言ったそうだ。


この夫婦は2年に一度は大喧嘩をし、
頑固な二人は数ヶ月に渡って口も聞かない。

業務連絡が必要な時は私に電話してくる。
つまり、私を伝言役に使うのだ。

「そろそろ、何々しないといけないけどどうするつもりか聞いて!」
「お前が勝手に判断しろ!」
「じゃ、好きなようにする!」
「何であんなことしたんや!」
「好きなようにせえと言うたじゃない!」
私を経由した伝言喧嘩は続く…

疲れ果てた私が、
「もう、ええ加減にしてくれ。こっちが病気になりそうだ…」と言うと

この夫婦は、
「ええ病院知っとるよ~」なんて声を揃えてぬかす!

「患者を治すんじゃなくて、患者を作るんか!」に、
「そうでもせんと、儲からんけ~」だって…


『夫婦喧嘩は犬も食わん』ですね…
頼むから私を巻き込むのは止めてください m(_ _)m


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私のターニングポイント [独り言]

私の育った小学校には、戦前の建築としては珍しい鉄筋コンクリート造りの校舎が残っていた。
原爆にもめげず、石造りの日銀と共に廃墟の街に聳えていたらしい。

5年生の頃、流行った遊びが「狐の野球」。テレビでやっていた「コンバット」を真似た遊びだが、
戦争物の名前を使う事が憚られたため、コンで狐・バットで野球と呼び変えたのだ。
みんな手作りの「銃」を持ち、大きさによって射程と球数を決め、二組に分かれて敵陣を目指す。
大きい銃は射程が長いが、次弾を撃つまでに大きな声で五つ数えないといけない。
場所はばれるし機能性に欠けるが、木っ端とパイプを組み合わせて色も付けたりした力作である。
口で「バーン」と言いながら「○○ちゃん、死んだ」といえば、
その子は死んだ事になり以降の判定役となる。
ゲームより苦労し作り上げる工作の面白さと、
みんなに披露し「すっげ~」の声を聞くのが主な楽しみだった。

ある日、その遊びが担任の先生にばれた。

次の日、全ての授業が中止となり、被爆建物である旧校舎の地下教室へと連れて行かれた。
薄暗い湿った地下教室。
「ここで、あなた達と同じ小学生が何十人と死にました。」
「被爆後、この校舎は病院として使われ、毎日何十人と死んでいきました。」
「私は主人と息子を戦争で亡くし、残った家族も全て原爆で亡くしたんです。」
と先生が静かに話し出した。
「この校舎の壁には、尋ね人の落書きで一杯でした。誰も消す事が出来ず、今では板を張って保護してありますが、写真があるので見に行きましょう。」
それでクラス全員、原爆資料館・原爆ドームへと連れて行かれた。

道すがら「ここには私の友人が住んでいた。」「ここは魚屋だった。」等々と話す先生。

改めて被爆直後の写真を見ると、
廃墟だ…
誰もいない。
存在した証拠も記録も何も残っていない。
日記も写真も服も茶碗も…

現在の平和公園しか見た事のない私たちに、
ここには人が暮らし、笑顔や包丁の音などの生活音に溢れていた事を知らされた。
自分だけ離れた工場に行っていたために残された悲しみ。
主人や息子を戦いの場に送り出してしまった悔恨。
泣き濡れて、立ち直る事ができなかった数年間。
そして、二度と過ちを繰り返さないと誓い、教師となった事。

「どんな事があっても、人が人を殺してはいけません。」
「どんな理由をつけようと、人に人を殺させてはいけません。」
嗚咽しながら話す先生…
クラス全員が泣いた…


私の息子も高1となった。
そろそろ伝えなければならない。
それが私の義務だから…

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